2012年2月 3日 (金)

アマゾンでカスペルスキー2012の1000円オフキャンペーンやってるみたい

アマゾンで、ウイルス対策ソフト「カスペルスキー2012」と1000円以上の本・雑誌を購入すると、1000円オフとなるキャンペーンをやっています。

1000円の本を一緒に買えば、その本の価格は無料になりますね。

ウイルス対策ソフト買おうかなと思っている人は、いかがでしょうか。


……なんだ、このネタフルみたいなブログ(笑)。

ま、目についたので。


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2011年11月11日 (金)

「自分を予約する手帳術」発売されました〜

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佐々木かをり著「自分を予約する手帳術」。アクションプランナーという手帳を使って、上手に時間管理をしようという、ダイヤモンド社の書籍です。

この書籍で、少しだけお手伝いさせていただきました。主に使用しているユーザーさんへのインタビューページを担当しております。

ちなみに、この書籍に関わるようになってから、アクションプランナー使ってますが、まだ使いこなせているとはいえませんね…。まあ、根がだらけた人間なので、予定たててもちっとも守らないという…。

アクションプランナー、全55色のカバーがあります。それも特徴のひとつなんですよ。女性だけでなく男性にも人気があります。

手帳好きな方、佐々木先生の手帳術が知りたい方、目標達成に向かってどうしていいかわからない方、お読みいただくと役に立つと思います。

どうぞよろしく!


p.s.
来年3月には、別な書籍を発行予定です。今から年末まではものすごい忙しくなるので、お手柔らかにお願いします<いつもお仕事くださっている皆様



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2011年5月28日 (土)

雫井脩介「犯罪小説家」を読みました


最近は電車に乗る機会が多いため、本を読むようにしています。
でも特に読みたい本はないので、書店で目についたミステリーなどを買っています。
これもその1冊。作者の詳しい情報はあまり知りませんが、割と売れっ子のようです。

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2011年5月15日 (日)

有言実行くらぶという小説を読みました


久しぶりに小説でも読もうかと本屋に行き、何気なく買ったのが「有言実行くらぶ」というミステリー小説でした。

えっと、ミステリー系が読みたかったんで、そういうの探してたんですけど、この小説はかなりライトな感じでした。

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2010年11月12日 (金)

こんな本やりたかったのよ…な「iPhone×Movieスタイル」

iPhone×Movieスタイル
iPhone+Instagram


ジェット☆ダイスケ
さんから、「iPhone×Movieスタイル」という本をいただきました。あざーす!

この本は、iPhoneを使って手軽に動画を撮影したり編集することを楽しむための本です。ジェット☆ダイスケさんはもちろん、いろいろな方が登場して、動画の撮影から編集までを解説してくれています。

実は僕、数年前から「動画本やりたい!」といろいろな出版社や編集者に言っていたんですが、全然実現しなかったんですよねぇ。コンパクトデジカメはもちろん、デジタル一眼レフで動画が撮れるようになって、動画撮影自体が手軽になっただけでなく、画質も大幅に向上してますから、動画を楽しむ人が増えると思ったんですよね。

で、僕がやりたかったのは、ソフトの使い方というよりかは、「どうやって動画を撮るか」「編集の際にストーリーをどうやって組み立てるか」みたいな、ただ撮って編集しておしまい、という本じゃなくて、もっと根本的なところからやりたかったんですよ。

なぜなら、僕が動画苦手なもんで…(汗)。どうしたらおもしろい動画が撮れるのか、編集の際にどんな遊びカットを入れたらおもしろいのかとか、そういうことが知りたかったんです。

で、「iPhone×Movieスタイル」。これがまさにそれ。道具はiPhoneだし、編集も基本iPhone。でも、いろいろな方が登場して、その人なりの動画撮影術から編集術までを解説していて、とても楽しい。ああ、こういうのやりたかったんだよなぁと。立体的に見えるアングルを探すとか、空いている手で手首押さえれば手ぶれが減るとか、レゴのコマドリムービーを撮る際は、一度仮組みしてから、撮影するとか。そういうのが書いてあって非常に役立ちます。

正直、ソフトの解説なんざどうだっていいんです! そんなもん、使ってみればなんとかなりますから。僕としてはいかにしていい素材を撮るか、そしてその素材をどう編集するかってことが知りたかった。この本はまさにそれが書いてあります。

まあ、動画編集なんてセンスが8割くらいなんでしょうね…。僕は自他共に認めるセンスのない男ですから…。

iPhoneで動画やりたいけど、なんかいまいちなんだよな、という人(俺のことかい!)にはまさにオススメです。あ、だからジェット☆ダイスケさんは俺に送ってくれたのかな…。へへへ。

ちなみに、この本に出てくる動画はYouTubeで見ることができます。CD-ROMじゃなくてYouTubeっていうのが、21世紀ですね。







iPhone×Movieスタイル 〜好奇心をアートに変える動画の撮り方&クリエイティブガイド (コノマド<co-nomad>)
オブスキュアインク,飯塚 敦
技術評論社


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2010年2月26日 (金)

めぞん一刻15巻「本当のこと」という回について

めぞん一刻 (15) (ビッグコミックス)
高橋 留美子
小学館

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めぞん一刻は全15巻なんですけど(ビックコミックス版ね)、その最終巻15巻のPART1「本当のこと」という回がすごいんです。

この回は、こずえちゃんと五代くんがお別れをする回なんですけど、こずえちゃんが五代くんのバイト先にきて、他の人のプロポーズを受けて結婚することを決めたことを知らせに来るんです。

この回のクライマックスは、こずえちゃんが「結婚するの」と言いながら左手薬指の指輪を見せるところなんです。

で、そのコマまで、こずえちゃんは決して左手を見せません。手をひざに置いている時も左手を隠しているし、何かするときは全部右手。「結婚するの」という1コマを生かすために、徹底的に左手を見せないというコントロールをする高橋留美子、恐るべしです。

この回を見て、この人はすごいと思ったもんです。手元に15巻がある人は、今すぐチェックしてみてください。


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2009年8月11日 (火)

盲目のカメラマンたち

キッズフォトグラファーズ 盲学校の23人が撮った!

新潮社

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以前から欲しいと思っていて先日買った写真集。
盲学校の生徒が撮影した写真です。
なんかこれいいんだ。
盲学校の生徒が撮っているので、自分が見るために撮ってるんじゃないんですよね。
誰かに見せるために撮っているわけです。
すごいすてき。その考え方がすてき。
写真ってそうだよなぁ。誰かに見せるためのもんだよなぁ。
自分だけで楽しむなんて、写真の半分も楽しんでないよな。

自分のためにっていうのも大事だけど、誰かのためにっていう気持ちも大事だ。

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2009年1月24日 (土)

よるのにわ

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よるのにわ―よるのにわでおきたこときみにはなすよ
鈴木 翁二
アスカコーポレーション

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今日も先週に引き続き子供図書館へ。
丹念に探していくと、おもしろい絵本がある。
今回見つけたのが、鈴木翁二の「よるのにわ」。

少年がせみの子供と会話するという、ファンタジック(かつリアル)なお話。
鈴木翁二といえばガロ系の漫画家で「オートバイ少女」みたいな、ドラマチックなマンガを書く人という認識しかなかったが、
絵本もよかった。特にせみの子の表情とかよかった。
ストーリーもよい。大きい。

子供の絵本って、たいてい身の回りのことが題材になっていることが多いんだけど、僕はそういうものよりも、もっとテーマが大きい絵本が好き。

ただ、僕は子供の頃にほとんど文字ばかりの本を読んでいたので、あんまり絵本を読んだ記憶がない。絵本は高校や大学の時に読み始めたような気がする。

印象に残っているのは、長谷川集平の「はせがわくんきらいや」かなぁ。
結構覚えている。
この頃は灰谷健次郎とか読んで児童文学にはまってたから、こういうのよく読んでたな。

しばらくこども図書館ブームが続きそうなので、絵本や子供向けの本を読む機会が増えそうです。


はせがわくんきらいや
長谷川 集平
ブッキング

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オートバイ少女
鈴木 翁二
筑摩書房

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2009年1月19日 (月)

こども図書館

先日、沼南町にこども図書館があるという情報を入手。
本が好きな娘が喜ぶと思い、土曜日に家族で行きました。

広々としていて床暖房完備。
こどもとその親御さんばかりなので、少々騒いでも問題なし。

毎日読み聞かせなどのイベントがあるようですが、
僕たちが行った日の午後は、プラネタリウムのお話をやっていました。

僕、こう見えても児童文学が好きだったので
結構楽しめました。

長谷川集平の絵本ってかっこいいなぁ。絵本だけどガロ系なんですよね。
ロッカーだよな、この人。絵本作家でロッカー。かっこいい。

長崎源之助は、戦争の話が多いけど、親と子の情愛みたいなのが感じられて好きです。まあ、日本の自動文学の父みたいな人ですよね。
昔神保町の児童文学専門の古書店で、長崎源之助全集が売られていて買おうと思ったんですけど、ものすごい高くてあきらめたことがありました。

坂本遼の「今日も生きて」はなかったな。僕持ってるからいいけど。

何冊か本借りてきたので、また返しに行かないと。
図書館ってたのしいなぁ。





おかあさんの紙びな (創作絵本 33)
長崎 源之助
岩崎書店

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はせがわくんきらいや
長谷川 集平
ブッキング

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2008年4月18日 (金)

最近買った写真集

東京は、秋
荒木 経惟,荒木 陽子
筑摩書房

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アラーキーの写真集が好きです。
先日購入したのが「東京は、秋」。
妻の陽子さんと二人で写真についてあれこれ語っているんです。

アラーキーが陽子さんについて語っている文章やインタビューが好きです。

僕、アラーキーの写真は人間がメインのが好きなんですが、
この写真集には人間はあまり出てこないんですよね。
でもいいな、コレ。

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