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2013年4月24日 (水)

【鳥取ブロガーツアー】風情ある温泉街で一気にヒートアップ。大人の修学旅行初日(その3) #tottorip

これまでの道中はこちらの記事をご参照ください。

【鳥取ブロガーツアー】大人の修学旅行初日(その1) #tottorip
【鳥取ブロガーツアー】大人の修学旅行初日(その2) #tottorip


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世界一の日本酒が楽しめるぶらり温泉街行脚

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鳥取砂丘を後にしたブロガー一同は、本日の宿泊先である三朝(みささ)温泉に向かいました。三朝温泉は、世界有数のラドン含有量を誇る名湯です。ラドンってなんでしょう。三朝温泉のHPによると……。

ラドンとはラジウムが分解されて生じる弱い放射線のこと。ラドンが呼吸で体内に入ると、新陳代謝が活発になり、免疫力や自然治癒力を高める効果があります。これを「放射線のホルシミス効果」といい、観光はもちろん、療養目的の湯治として多くの人々に親しまれています。

なるほどー。ホルシミス効果。なんて体によさそう。ラジウムがいっぱい含まれたお湯が堪能できるんですね。テンション上がる!


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しかも、三朝川の河原には無料の公衆露天風呂があります。もちろん混浴。僕たちは夕方6時頃ついたのですが、現地の方々が入っておられました。明るいのに……。丸見えでした。残念ながら男性ばかりでしたが。慣れっこなんでしょうね。


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ちょっとだけ温泉街を散策。すごい雰囲気があります。古い温泉宿があったり、足湯があったり。この足湯場では温泉を飲むことができます。硫黄泉とは違い、とても飲みやすいですね。でも飲み過ぎは厳禁。


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なお、この三朝温泉、人気漫画のテロマエ・ロマエでも紹介されているそう。しかも単行本3巻の33ページに掲載されているそうです。そう、333でみささ、なんです。すごい!

三朝温泉街は「湯の街ギャラリー」というものがあります。これは温泉街のメインストリート「温泉本通り」を中心に、旅館やお店を小さな博物館として展開。それぞれのお店がこだわりのコレクションをショーウィンドウに展示したり、店内に飾ったりしており、気軽に立ち寄ることができます。


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ここは梶川理髪館という床屋さん。ヒゲを剃るときの泡立て器がいっぱい飾られていました。


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その温泉本通りを奥までいくと、「藤井酒造」という小さな造り酒屋さんがあります。実はこの酒屋さん、日本酒の古酒を製造しており、世界のお酒の展覧会「IWC」(Internasional Wine Challenge)で、金賞を受賞しているんです。2010年には「白狼古酒原酒1996」で金メダルとトロフィー、2011年には「白狼古酒原酒1998」で金メダル。なんつーすごい酒!


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で、そちらを試飲させていただいたのですが、色が黄色い! そしてシェリー酒のような味わい。すごいおいしい。いやーテンション上がる!! ほんと、世界に誇れる日本酒でした。


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ご主人、いろいろとチャレンジされることがお好きなようで、竹でできた徳利を開発したり、電球に入ったお酒なども作られています。


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また、「スイーツあまざけ」がおいしかった。砂糖などは使用しておらず、米だけの甘さなんですが、これがほんと甘くて味わい深くておいしい。参加者のほとんどがおみやげに買っていました。クセのない甘さなので、調味料として使ってもいいそうです。

ということで、しばし藤井酒造で楽しんだ後、いよいよ今晩の宿に移動です。


文化財指定の立派な旅館で飲めや歌えのブロガー御一行様

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1泊目のお宿は、「旅館大橋」。固有形文化財に指定されている由緒正しき旅館。たたずまいがもう、固有形文化財。お部屋も広くてきれい。大橋の外観はのまさんの写真もお借りしております。

とりあえずひとっ風呂浴びたあとに大広間でご飯。同室のいしたにさん、徳本さんと大広間に向かうと……。


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「ブロガー御一行様」の行灯が! なんぞこれ! とにかくみんな爆笑してました(笑)。どうもありがとうございました。


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そして宴。料理がとても手が込んでいて、とてもおいしい。特にお造りが出てくるところでは、部屋の照明が落ちるという演出付き。「漁火をイメージしている」ということでした。いしたにさんのvineで雰囲気を味わってください。



お酒もいっぱいいただいて、ごちそうさまでした。ということで、部屋に戻ります。ふう、結構いろいろあった一日だったなー。楽しかったなー。明日も楽しいんだろうなー。

なんて考えていたら……。隣の部屋からお誘いが……。以下次回!!(長いねどうも)


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