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2012年10月 8日 (月)

Retinaを買ったら入れておきたい解像度変更アプリ「Display Mode - Resolution Menu」

スクリーンショット 2012-10-08 22.10.03


Retinaをいじっているのが楽しくて(正確には美しい画面表示を見るために写真表示したりSafariでネットサーフィンしたり)、一日があっという間です。

Retinaを使っていく上でちょっと悩んでいることがありまして。標準で使う解像度をどうするかということなんです。テキストや画面表示がもっとも美しいのはやはり1440×900なんです。

でも、作業領域を確保するとしたら、やはりそこは広く使いたい。Mac OSの標準設定では、1920×1200までいけます。結論としては、普段は1440×900で、Webブラウザを2つ起動して作業をするような場合(主にギズモードの原稿を書く場合)は、1920×1200にしようと思っています。

ただ、切り替えるのが面倒くさい。そこで探してきたのが「Display Mode - Resolution Menu」というアプリです。このアプリはメニューバーから簡単に解像度を変更できるツール。これでいつでも解像度を切り替えて作業ができます。

加えて、標準設定ではできない2880×1800にも対応。この解像度にすると画面がすごい広くなりますが、文字小さいし、ボタン類小さいしでなかなか使うのたいへんだと思います……。

まあ、このアプリで、気軽に解像度が変えられるようになったので、心置きなくRetinaを使っていくことができます。


Display Mode - Resolution Menu

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