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2011年4月18日 (月)

花粉症のお供は「甜茶」。そして甜茶の真実…

僕、花粉症なんです。しかも、なんか2月くらいから5月くらいまで続くんです。

以前は耳鼻科で薬をもらったりしたこともあるんですが、ここ数年は気合で乗り切っています。

薬飲むこともありますが、眠くなってしまうことが多く、仕事にならないのであんまり飲みません。

それでも、鼻づまり(これが一番ひどい)、目のかゆみくしゃみなどの症状を軽くしたいので、花粉症によくきく「甜茶」というものを飲んでいます。

甜茶はほんのり甘く、飲みやすいので、この時期は常に飲んでいます。今年は甜茶も飲んでなかったんですが、昨日から飲んでおります。うまいよ甜茶。心なしか症状も軽くなっています。まあ、気の持ちようなのかもしれませんが…。

思い立ってWikipediaで甜茶を調べてみました。

甜茶(てんちゃ)とは、中国茶の中で植物学上の茶とは異なる木の葉から作られた甘いお茶の総称。古くからある薬草茶の一つ。 バラ科キイチゴ属のテンヨウケンコウシ(甜葉懸鈎子) Rubus suavissimus S. Lee、アカネ科のギュウハクトウ(牛白籐) Oldenlandia hedyotidea、ブナ科のタスイカ(多穂柯)またはタスイセキカヨウ(多穂石柯葉) Lithocarpus polystachyus、アジサイ科(分類体系によってはユキノシタ科)アジサイ属のアマチャ(別名ドジョウサン、土常山) Hydrangea serrata (Thunb. ex Murray) Ser. var. thunbergii (Sieb.) H. Ohba 、ロウレンシュウキュウ(臘蓮繍球) Hydrangea aspera ssp. strigosa、ヤクシマアジサイ Hydrangea grosseserrata Engl.などの種を指す[1][2]。

え? 甜茶って甘いお茶の総称なの? じゃあ、自分に効く甜茶と効かない甜茶があるかもしれないってこと?

う〜ん、ちょっとショック……。でも甜茶自体はおいしいので、一年中飲んでおけば花粉症対策にはなるかもしれませんね。試してみようかな。


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